仙台七夕祭りの「雨のジンクス」とは?織り姫と彦星は会えないの?雨の確率についても!

sendaitanabata季節のイベント

例年、旧暦の8月に行われる、仙台七夕祭り!

3日間で200万人以上の人出の、有名な東北三大祭りの1つです。

このお祭りの時には、よく雨が降るというジンクスが存在しています。

うさこ
うさこ

宮城県民は、「今年は雨が降るかな?」と心配になりますよね。

今回は、仙台七夕祭りの「雨のジンクス」、織り姫と彦星は会えるかどうか、雨の確率についてもご紹介します!

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仙台七夕祭りの「雨のジンクス」とは?

宮城県民の間で有名な「仙台七夕祭りの日は雨に降られる」というジンクス。

うさこ
うさこ

雨の中、吹き流しがビニールにくるまれていることもしばしば…。

市民の手作りの吹き流しが濡れないように、昭和の中頃に雨対策としてできたのが、商店街の屋根付きのアーケードです。

全天候型なので、雨でもゆっくり楽しめるようになっています。

そこで気になるのは織り姫と彦星のこと!

雨が降ると、絶対に会えなくなってしまうのでしょうか?

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織り姫と彦星は会えないの?

「雨が降ると天の川が増水。

織り姫と彦星はカササギによる橋渡しができないので、会うことができない。」

というのが、ポピュラーな七夕の伝説です。

でも、2人が雨でも会えたという話しもあるんですよ。

1つ1つご紹介しますね。

カササギが助けてくれる

雨で天の川を渡れなくなってしまった織姫と彦星を見たカササギ。

カササギたちは群れになって翼を広げて橋を作ります

2人はその橋を渡って会うことができるのです!

カササギは親切な鳥ですね。

雨=織り姫と彦星の嬉し涙?

七夕祭りの日に降る雨の事を、「催涙雨(さいるいう)」と呼びます。

1年ぶりに再会できた織姫と彦星が、うれしくて流した涙、という意味だそうです。

うれし泣きをするほど会いたかったのかと思うと、雨だったとしてもなんだかドラマチックですよね。

実際のところ、仙台七夕の時に雨はどの程度降っているのでしょうか?

過去の統計を見てみましょう!

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仙台七夕の雨の確率は?

上記のデータは過去の仙台の天気出現率です。

仙台管区気象台の天気出現率によると、8月6日~8日の七夕の期間の仙台は、晴れの日が40~47%と最多!

ですが、雨の割合も若干多く、どの日とも33%です。

仙台七夕は3日間開催されますので「1日くらいは降られても不思議ではない時期」ということがわかります。

「雨に降られる」というジンクスができたのも自然なことかもしれません。

仙台七夕はどうして雨が多いの?

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雨が多くなる原因は、その年によって様々ですが、主に台風や高気圧の影響が関係しています。

高気圧の縁を回ることによって、湿った空気が流れ込むようになり、日本海側のもう一つの高気圧との間で雨雲・雷雲が発生。

そのことから、七夕祭りの会場ではにわか雨が多くなります。

うさこ
うさこ

そういえば、よく遠くで

「ピカッ!ゴロゴロ」

という雷鳴を聞きました!

\キャンプにも使えるレインハット!!/


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仙台七夕祭りの「雨のジンクス」まとめ

以上、『仙台七夕祭りの「雨のジンクス」とは?織り姫と彦星は会えないの?雨の確率についても!』についてご紹介しました。

せっかく仙台七夕に行ったのに、雨に降られると残念ですよね。

降水確率が33%なら、そこそこ降られてしまいます。

でも、仙台七夕のアーケード街にはカフェや飲食店がたくさんありますし、すぐに雨宿りができるのでご安心ください。

そして雨でも織り姫と彦星は会えるそうなので、たとえお天気が悪くてもなんだかうれしくなりますね♪(^^)/

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