鳴子峡の紅葉2021!見ごろ時期は?渋滞回避の方法とアクセス、鳴子峡遊歩道についても!

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宮城県大崎市にある深さ最大100mの谷、鳴子峡(なるこきょう)。

JR鳴子温泉駅から、車で約10分!

紅葉が鮮やかに彩る変化に富んだ景勝地です。

うさこ
うさこ

見ごろ時期になると、ナラ、カエデなどが赤や黄色に染まり、松の緑と美しい絶景が広がります♪

紅葉シーズンはかなり渋滞するので、なるべく早めに出かけるのがオススメ。

鳴子峡遊歩道で写真を撮るも良し、茶屋のきのこ汁や味噌おでんを食べるのも良し。

見ごろ時期になるほど冷え込みが進むので、防寒対策は必須!

そんな鳴子峡2021の見ごろ時期や渋滞回避の方法とアクセス、鳴子峡遊歩道についてもご紹介します。

※秋保の紅葉もおすすめです!⇓

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鳴子峡の紅葉2021!見ごろ時期は?

国道47号に平行して並ぶ、大谷川に刻まれた深さ100mのV字型峡谷。

高さ約100mの圧巻の紅葉の壁が約2.5kmに渡って続いています。

紅葉の時期になると、モミジ、イタヤカエデ、ウリハダカエデ、ブナなどがきれいに色付いています!

そんな鳴子峡の紅葉2021の見ごろ時期などは、以下のとおりです。

◆見頃時期:例年10月下旬~11月上旬

◆場所:回顧橋 〒989-6100 宮城県大崎市鳴子温泉

◆営業時間:08: 30 ~ 16: 30(目安)

◆料金:無料(駐車場は紅葉期間有料)

◆駐車場:台数:265台
鳴子峡中山平側第1・2・3駐車場:乗用車253台、バス12台(有料)

◆アクセス:東北自動車道古川ICから車で約40分(※詳細は下記に記載)

◆お問い合わせ:0229-83-3441(鳴子温泉郷観光案内所)

◆URL: 鳴子温泉郷観光協会

◆Twitter: 鳴子温泉郷観光協会

新しい時代のマナー

「3密」の回避|マスクの着用|手洗い&手指消毒

例年の見ごろは10月下旬~11月上旬

具体的には2021/10/20から11/10という予想です。

例年10/20くらいで、そこそこ紅葉し始まる様子。

うさこ
うさこ

紅葉名所2021では色付き情報の配信を行っているので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

見ごろ時期は気候等により前後する場合があります。

つぎは鳴子峡の渋滞を避ける方法について!

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鳴子峡の紅葉2021!渋滞を避ける方法は?

鳴子峡のV字渓谷に向かう道は、道が一本しかなくて逃げ道もないので、紅葉のシーズンは駐車場への渋滞でかなり待ちます。

全然動きません。

ですので、大渋滞を回避するには「早朝に出発、早めに帰る」ことが重要です。

10月の紅葉シーズンからは、朝7時から既に混みあっています

夕方以降は、日中の大渋滞ほどではありません。

ですが、鳴子峡は駐車場が少なく、散策路も3カ所ほどあるので、スポットでの滞在時間が長くなりがちです。

その辺りも踏まえて、日時をご検討ください。

つぎは鳴子峡のアクセスについて!

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鳴子峡の紅葉2021!アクセス

うさこ
うさこ

車、JR、臨時バスについてご紹介します。

  • 東北自動車道「古川IC」より国道47号で山形方面へ約1時間
  • 鳴子温泉街より約10分
  • 「中山平温泉駅」から約5分

最寄りのICは東北自動車道古川ICで古川ICから国道47号線で約30km、時間は約50分くらいかかります。

山形方面からのアクセスする場合は、合新庄市中心部から国道47号線を直進し約1時間の道のりです。

鳴子温泉街よりからは約10分程で到着します。

国道47号線のみの一本道なので迷うことはまずありませんが、鳴子温泉駅周辺は道が狭く複雑なのでご注意ください。

公共交通を利用する場合

  • JR陸羽東線「鳴子温泉駅」よりタクシーで約10分、徒歩約1時間
  • JR陸羽東線「中山平温泉駅」よりタクシーで約5分、徒歩約30分

まずは東北新幹線古川駅からJR陸羽東線に乗り換えて、JR鳴子温泉駅下車。

所要時間は約40分。

乗り換えがスムーズにいけば、仙台駅から1時間もかからずに到着することができます。

また、山形県からの場合、山形新幹線新庄駅から陸羽東線に乗り換えて約1時間。

タクシーを利用する場合

奥の細道湯けむりライン「鳴子温泉」駅より、タクシーで約10分。

バス を利用する場合

鳴子峡臨時バス「紅葉号」

紅葉シーズン中のみ、鳴子峡臨時バス「紅葉号」が運行される予定です。

(8時半から16時48分までの間に7往復ほど運行。※最新の情報は時刻表をご確認ください。)

観光に便利なバスだと評判です。

鳴子峡臨時バス『紅葉号』の詳細

運行期間:2021年10月16日(土)~11月4日(木)まで毎日運行予定(20日間)

運行区間:
鳴子温泉駅~鳴子総合支所前~車湯~鳴子峡鳴子口~こけし館前~黄金成~鳴子峡中山平口~しんとろの湯~中山平温泉駅

>>「紅葉号」の時刻表

運賃:

鳴子温泉駅~鳴子峡鳴子口→230円

鳴子温泉駅~鳴子峡中山平口→350円

中山平温泉駅~鳴子峡鳴子口→320円

中山平温泉駅~鳴子峡中山平口→190円

>>「紅葉号」の運賃

  • 運行内容の変更・中止の可能性があります。
  • 自由乗車制です。並んだ順番でのご乗車となります。
  • 紅葉ピーク時には、渋滞等により大幅な遅延が生じる場合があります。
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鳴子峡の紅葉2021!鳴子峡遊歩道について

鳴子峡には遊歩道がいくつかあります。

そのなかでも1番おすすめなのが 鳴子峡遊歩道です。

鳴子峡遊歩道

鳴子峡遊歩道は、中山平側入口(鳴子峡レストハウス)から回顧橋までと、鳴子側入口(大谷橋)から約230メートル地点までとなります。

  • 中山平側入口(鳴子峡レストハウス)から回顧橋まで片道約350メートル(折り返し)
    開放時間:午前9時から午後4時まで
  • 鳴子側入口(大谷橋)から片道約230メートル地点まで(折り返し)
    開放時間:午前9時から午後4時まで

鳴子峡/大崎市

鳴子峡遊歩道は鳴子峡レストハウスから大谷川まで降りることができるですが、東日本大震災以降渓谷区間は途中から通行止めとなっています。

(解放時間:9:00~16:00)

また、谷底に向かって傾斜が続き、道が険しくなっています。

登山靴やスニーカーなどの靴で行くと安心です。

大深沢遊歩道

つぎにオススメするのが大深沢遊歩道です。

鳴子峡レストハウスに車を止めて、高い橋の上を通り遊歩道入り口へ。

砂利道ですが綺麗に整備されており、思ったほどの高低差はなく50分程ですぐに回れます。

大深沢橋側の入り口まで続き、一周約2.2kmの遊歩道になっています。

こちらの遊歩道は終日開放されています。

途中でトイレはないので、レストハウスで済ませてから向かいましょう。

鳴子遊歩道と大深沢橋遊歩道の案内図

画像引用:おおさきHotPocket

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鳴子峡の撮影スポット

鳴子峡の写真スポットはいくつかありますが、ここでは一般的に知られている3つの場所をご紹介します。

  1. 鳴子峡レストハウス(見晴台)
  2. 大深沢橋
  3. JR陸羽東線の車窓

撮影スポット ① 鳴子峡レストハウス(見晴台)

鳴子峡と大深沢橋を同時に鑑賞できる、鳴子峡レストハウス。

お食事スペースやご当地の物産を販売されているお店です。

駐車場の前が見晴台になっています。

見晴台は2段になっており、多くの人が撮影しやすくなっています。

ただ、そこまで広くないので、人物ポートレートをするならば混雑しない時間帯に行く方が無難です。

うさこ
うさこ

紅葉の絶景が広がるおすすめスポット!

混雑していると見づらいものの、人の流れは早い印象でした!

展望デッキも4か所ほどあります。

駐車場は紅葉期間中のみ有料。(10月上旬~11月中旬)

料金は普通自動車(軽も含む)500円。

撮影スポット ② 大深沢橋

鳴子峡の景観の一部となっている大深沢橋。

紅葉の中を走るJR陸羽東線の姿を撮影することができます。

撮影スポット ③ JR陸羽東線の車窓

②でご紹介したJR陸羽東線の車窓からも、鳴子峡の紅葉を楽しめます。

そして紅葉シーズン中は、速度を下げて運転してくれますよ。

鳴子温泉駅と中山平温泉駅の間、約61mの区間の美しい風景をご堪能ください。

また、鳴子峡の観光や宿泊は楽天トラベルがお勧めです!↓↓


その日に宿泊する宿の送迎を利用し、鳴子温泉駅から鳴子峡に向かうというのもおすすめです。

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鳴子峡の紅葉2021!まとめ

以上、『鳴子峡の紅葉2021!見ごろ時期は?渋滞回避の方法とアクセス、鳴子峡遊歩道についても!』についてご紹介しました。

宮城県大崎市を代表する紅葉スポット、鳴子峡。

鳴子温泉郷内にあるので、温泉に入る準備もしていくとより観光を楽しめます♪

車で鳴子峡に近づくと、温泉の硫黄の香りがして最初はびっくりするかもしれません。

紅葉シーズン真っただ中は渋滞しやすいので、事前にアクセスや時間帯などを考えていくと安心ですね。

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